校長室より

2014年1月27日月曜日

近校通信 第7号

近校通信 第7号を発行しました。どうぞご覧ください。

2014年1月25日土曜日

中学スキー中国選手権大会出場決定!

1月28日からだいせんホワイトリゾートでおこなわれる、第35回中国中学校スキー選手権大会に、アルペン競技(スラローム、ジャイアントスラローム)の部に、中学2年の黒川くんが出場することが決まりました!
黒川くんは、5歳からスキーを始め、今年で9年目だそうです。本校ではスキー部がないため、陸上競技部に所属し冬季に向け足腰を鍛えて、頑張っている選手です。
本番では、練習の成果を発揮してもらいたいものです。
応援よろしくお願いいたします!

学校視察

大韓民国で日本語を指導しておられる高等学校の先生方5名とそのお世話をしておられるひろしま国際センター研修担当の方2名が,研修の一環として午後から本校を視察にいらっしゃいました。 中学3年生の小谷先生の授業と,高校1年生のフィリップス先生の授業を見ていただいたのち,部活動見学,中学・高校生徒会との交流を行いました。韓国にはクラブ活動がないため,見学された剣道部の活動に特に興味を持っていただきました。短い時間でしたが,本校生徒にとっても,教員にとってもお互いの文化について学ぶ良い機会となりました。


2014年1月13日月曜日

卒業生いらっしゃい

 
 
 
成人式を迎えた卒業生が学校に近況報告に来てくれました。新成人となられたみなさんの今後の活躍に期待しております。

2014年1月7日火曜日

平成25年度 3学期始業式 式辞

あけましておめでとうございます。新しい年平成26年,2014年がスタートしました。今,皆さんは将来の夢や,今年の目標,抱負をもってこの場に立っていると思います。この冬休みは,納得のいく過ごし方が出来たのでしょうか。

この年末年始はいつになく穏やかな天候でした。お正月には,分厚い新聞が届けられました。政治,経済,国際関係,教育,スポーツ,文化・・・など様々の事について,この1年を占いまた課題について書いてありました。新聞によって,色々な見方がされていて面白いと思いましたが,いずれにしてもこの1年が穏やかで希望の多い年になることを期待したいと思います。また,お正月には我が家にもたくさんの年賀状が届きました。年賀状の図柄には力強い馬,かわいく愛嬌がある馬など様々でしたが,いずれも送ってくれた人たちの心が伝わってくるものばかりでした。


ところで,今年は午年ですが,ウマという漢字は2つあります。下に点が4つある「馬」と午前,午後の午という字の「午」です。よく使うのは,下に4つ点があるものですが,干支の場合には午前,午後の午の字の方をよく使います。下に点が4つある方の「馬」の字は象形文字で,馬のたてがみと足を表しています。まさに,馬の姿がイメージできる字になっています。一方の午前,午後の午の字の「午」という漢字は,干支の十二支からきています。午は,子,牛,寅,・・・と数えて最初から7番目です。古典で習ったと思いますが,昔は,時間ごとに十二支を割り当てていて,お昼の11時から1時の間が午の刻です。だからお昼の前を午前,後を午後といい,お昼の12時を正午というのは,この11時と1時のちょうど真ん中にあるからだということのようです。

さて,今日から3学期のスタートです。全員が順調なスタートダッシュを切ってください。
高校3年生。この冬休みも,お正月返上で学校に来て頑張る3年生が多くいた,という報告も受けました。いよいよ11日後にはセンター試験です。まさに3年間の総決算です。これから国公立や私大の試験も始まりますが,悔いの残らないよう,最後まで,クラス全体,学年全体で団体戦であることを意識して頑張ってください。寒い時期ですが,体調を崩すことなくベストの状態で18日,19日のセンター試験を迎えてください。健闘を期待しています。また,卒業まで残りわずかです。皆さんがこの3年間本校で作ってきた良き伝統を,一つでも多く後輩に伝えておいて欲しいと思います。よろしくお願いします。

高3生以外の人。終業式にも話しましたが,3学期は,1年の総まとめの時期であると同時に4月からの生活を意識して過ごす時期です。授業の100%理解,家庭学習時間の十分な確保,予習復習の実践,自主的な学習習慣の確立など,攻めの姿勢をもった学習を中心とした日々を過ごしてください。進路目標を明確にして,その実現に向けて,着実に前進できる3学期としてくだい。4月には後輩が入学をしてきます。色々な面で,先輩として後輩に自信を持って自らの後ろ姿を見せ,また,刺激を与えられる存在になれるよう,さらなる成長を期待しています。

最後になりますが,今年が皆さんにとって大きく飛躍できる年となることを期待して,3学期始業式の挨拶とします。