校長室より

2017年3月31日金曜日

附属合同トップ合宿


32527日にかけて、岡山県牛窓町で附属新宮、附属福岡、附属豊岡、附属広島福山、そして附属広島東広島、が集まって合宿を行いました。

普段とは違った環境の中、より高いレベルで、お互いに刺激を与え合い、高め合えた3日間でした。

2017年3月29日水曜日

カナダ研修 あとはオンライン英会話も

無事、すべての日程を終えることができました。たくさんの方々のご協力ありがとうございました。
後日、カナダ研修専用のメーリングで写真のシェアについてもお知らせする予定です。カナダ研修のメーリングはしばらく引き続きご利用ください。
オンライン英会話もまだ残っています。がんばりましょう!

2017年3月28日火曜日

カナダ研修 福山校のブログもチェック!

昨年から近畿大学附属の連携事業として、合同でいくつかのプログラムを実施しています。このカナダ研修もそのひとつです。福山校のブログもぜひチェックしてください。

2017年3月27日月曜日

カナダ研修 Share your smile!

バディプログラムをやり遂げたみなさん、心からの拍手を贈ります。支えてくれた素晴らしいバディのみなさん、先生方、心からの感謝を贈ります。あと二日で大好きなカナダを去ります。帰ったら日本時間と一緒にカナダ時計に想いをはせることでしょう。大切な二日間、有意義に過ごしましょう!プレゼンテーションの様子は帰国後、参加者には動画でもご覧いただけるようにする予定です。お楽しみに。




カナダ研修 バディプログラム2日目

昨夜はバディが帰った後もプレゼンテーションに向けて各チームで準備を続け、意欲的にプレゼンテーションに向けて取り組んでいます。
バディはうまく生徒たちのコミュニケーションを組み立ててくれます。彼らは学生ですが、単に意欲があるだけでなく、チームをまとめ、力を引き出す技術を持っています。英語以上に彼らから学んでいるものは大きいです。


カナダ研修 今朝はおにぎり!

今日の朝食は梅にぎり、昆布にぎり、わかめご飯スティック、野菜とフルーツです。プロぬラムも残りわずか。お米の力で今日のプレゼンテーションを成功させよう!

2017年3月26日日曜日

カナダ研修 バディプログラム

いよいよこのプログラムの最大の難所、現地学生バディとのプレゼンテーションづくりがスタートしました。まずはコミュニケーションのあしがかりとして、8つのグループでアクティビティ。いっしょに作戦を考え、失敗し、練り直し、再挑戦を繰り返しながら親交を深めます。続いて、このプログラムのテーマ「理想の学校を作ろう」でプレゼンテーションづくりに、二日間をかけて臨みます。辞書や身振り手振りを交えながら、思考のプロセスのアドバイスを受けながら、ブレインストーミング、マッピング、ポスタープレゼンテーション、パワーポイントでの発表まで、バディとともに試行錯誤を繰り返しながら頑張ります。
動画を大画面で見る場合は、動画の右下のYoutubeのマークを押してください。


カナダ研修 グランビルアイランド、ダンスレッスン

最後のESLレッスンを終えて、午後はチームに分かれて活動です。今日はグランビルアイランドを訪れました。港町らしさを味わえる場所の一つです。市場の中にアーチストが集まる一角があり、先日アートクラフトを教えてくれたダーラさんもブースを持っている場所でもあります。市場の野菜や果物をみても異国情緒たっぷりです。
 
グランビルアイランドを出て街中に戻り、今度は本格的なダンススタジオでダンスレッスンです。ダンスやヨガはこちらでは人気のアクティビティで、たくさんの地元の若者が通ってきます。海外でのパフォーマンスも頻繁にこなすダンサーをインストラクターに体を動かします。最後は素晴らしいパフォーマンスも披露していただき、いい汗を流しました。
 


2017年3月24日金曜日

カナダ研修 ブリティッシュコロンビア大学UBCキャンパスツアー

今日は朝からスクールバスを貸切り、カナダを代表する大学のひとつ、ブリティッシュコロンビア大学のキャンパスを訪れました。UBCの校訓はTUUM EST(It is yours.すべてはあなた次第だ)で、今回のプログラムの大事な指針を示しているように思います。

広大な敷地は憧れのキャンパスであり、知的な空間です。ツアーにはサプライズで、土日のプレゼンテーションづくりに参加してくれる学生が授業のあいまを使って参加してくれました。午後はキャンパス内をスカベンジャーハント(キーワードを探して回る宝探しゲーム)で散策。上位三位までにはUBCのグッズがプレゼントされました。参加者の中には、いつかUBCに学生として戻ってくる生徒もいるかもしれませんね。

夜はみんなで中華レストランを訪れました。おいしい熱々の中華でこれまでの活動を振り返り、最後のESLレッスンやいよいよ始まるバディプログラムに思いをはせます。

夕食のあと、おたのしみが待っていました。ダウンタウンにあるシアターで4DプログラムのFly Over Canadaを見ました。撮影禁止でみなさんにお見せできませんが、最高のカナダ遊覧ツアーでした。
Fly Over Canada
https://www.flyovercanada.com/

明日はESLレッスン最終日、そして明後日からはバディとの活動です。

カナダ研修 ノースバンクーバー、リンキャニオンへ

午前中のESLレッスンを終えて、午後はノースバンクーバーへと船で渡ります。
昼はそこのフードコートで、これまでより難度の高いお昼御飯です。いわゆる、定番のファストフードはなく、メニューもワンパターンではありません。周りの人たちが注文する様子を見ながら無事に注文できました(量が妙に多くなってしまった生徒もいましたが)。

昼食を終え、バスでリンキャニオンへ。釣り橋を渡りバンクーバーの自然に触れます。
夜はギリシャ料理のレストランで、ギリシャ料理にチャレンジ。おなかいっぱいになりました。私も含めて、グリーンペッパーの辛さに洗礼も受けました。




2017年3月22日水曜日

カナダ研修 地元テレビ局CBC訪問とヨガ教室

今日はAグループの活動の様子をみてみましょう。CBCという地元テレビ局の訪問の前に、近くのデパートで恒例の昼食購入体験。これまでとは違うショップにチャレンジしています。もう慣れてきましたね。地元で定番のグレービーののったフレンチフライ、ホットドッグ、マンゴーと醤油のハーモニーの寿司(?)など、様々です。



いよいよ、CBC訪問。テレビ局の案内で局の内部を細かく案内していただきました。収録をしている様子や、ホテルの部屋のテレビで見ているニュース番組のスタジオを直接見るという貴重な体験をしました。
このスタジオから

このような映像ができるのです

公的な資金、映画などの撮影にスタジオや機材の使用料、コマーシャルで運営しており、日本人スタッフはいないのですが,需要が増す中国語の放送を検討しているとのこと。最先端の機材をそろえています。古くは鉄道の車内放送から始まり、ラジオ、テレビへと進出し、早くからインターネットを融合した放送に取り組んでいます。

CBCのwebサイトはこちら
CBC.ca - Canadian News Sports Entertainment Kids Docs Radio TV







夕方にはホテルでヨガ教室です。日本人の講師で、バンクーバーでヨガの指導をしている先生に来ていただき、しばし、ヨガの世界に浸りました。最初は体がうまく動きませんでしたが、最後の瞑想の時間には体がほぐれすぐてすっかりリラックス、熟睡してしまう生徒も!「感謝」をテーマに一時間ほどのヨガタイムを過ごしました。
 

カナダ研修 英会話はモニターとタブレットで

午前は英会話の授業です。サバイバルイングリッシュの学習と体験を交互に繰り返しながら、徐々にバンクーバーのでの生活にも慣れてきました。少しずつ土日の大学生とのセッションに向けた準備が始まっていきます。写真でも分かるように、授業には各教室に大型モニターを配置し、講師が随時、タブレットで必要な情報を提示しつつ、ハンドアウトと併用してテンポよく授業を進めています。


今日から午後は3つのグループで別々のアクテビティを行っていきます。順次各グループの活動をお伝えしていきます。




カナダ研修 ホテルで配布する食事

今日の朝食は、卵のキッシュとハムをはさんだ温かいベーグルとバナナブレッドとオレンジジュースです。
先日少し触れましたが、今回のホテルで配布する食事は、ホテルのあるロブソン通りを中心とした周辺のショップに特別にお願いして、代表的な料理をケータリングしていただいております。周辺のお店を知ることで、休み時間の散策でそのお店を訪れる機会になるかと期待しています。また、自分たちでも訪れることができそうなお店ばかりを選んでいますので、自分たちがそこで暮らしている感覚持ちやすくするという意図もあります。
周辺の地図を見たときに、知っているお店の名前があるってなかなか素敵なことだとおもいませんか!?
実は、昨日の朝のサンドイッチも画像を載せたかったのですが、石井は写真を撮らずに食べてしまいました(無念)。美味しかったですよ。

2017年3月21日火曜日

カナダ研修 アートセッション

今回のホテルステイの特徴のひとつは、夕食後にもアクテビティをいくつか企画していることです。今日は木を使ったアートを製作し、グランビルアイランドに自身のブースも開いておられるダーラさんに会場に来ていただき、オーナメントを作りました。

そして、そのうちのいくつかをバンクーバーのホームレスの子どもたちに次のクリスマスプレゼントとして寄贈することにしました。実はこの日の午前中にスチームクロック周辺の観光に行ったのですが、そこではホームレスの方もいて、素晴らしい観光地であると同時に貧富のある社会も垣間見てきました。


マスターカーペンターとして非常に技術の高い職人を祖父に持っていたダーラさんは、祖父との死別や、ご自身も様々な困難を乗り越えてきた背景を持ちながら、とても意欲的でスピリチュアルな魅力を持った方でした。後日、グランビルアイランドへの観光もあり、またお会いできる予定です。


Post from RICOH THETA. - Spherical Image - RICOH THETA

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